2007年8月 4日 (土)

07 こどもしぜんあそび塾 夏真っ盛り

    P1060005   P1060380  

07 こどもしぜんあそび塾も楽しくスタートしました。といってももう2ヶ月の前の話し、、、、。ずいぶんと更新せずにいて、楽しみに待っていただいている子どもたちやお家の方には「ごめんなさい」でした。

わんぱくデイキャンプは、毎回定員を上回る参加者で、仲間が増えうれしいスタートとなりました。6月五智公園での火起し、そして7月は南葉山で弓矢作りと草木染。いよいよ夏休みに入ってからは、居多ヶ浜でのシーカヤック&海水浴・妙高 源流たんけんが無事終わりました。

自分たちで、料理した!火起しした!弓矢が飛んだ!草木染のTシャツができた!シーカヤックで自分でパドルをこいだ!

この自分でやってみる、やってみた、できた、楽しんだ・・・挑戦のプロセスが、子どもたちを育ててくれています。そして次への成長へとつなげてくれます。

たくさんの子どもたちのうれしさにあふれた、そして自信にあふれる笑顔の瞬間。この瞬間をたくさんの人に見てほしい、そしてこの瞬間をもっともっと作ってあげたい・・・この笑顔に出会うたびにそう思います。

今年の夏の活動は、ひとまず終わり。また秋に子どもたちに会えるのが楽しみです。

いやいやひとまず終わりと書きましたが、大きな大きな挑戦が待っていました。

自然とくらそうキャンプに長年参加してきた子どもたちが、中学生・小学 高学年と年を重ねてきました。新しい挑戦を・・・ということで佐渡キャンプに初トライです。春より子どもたちと計画を積み重ねてきました。子ども会議を開きながら、子どもたちが中心になって運営するキャンプを作っていきます。買出しのリスト、お金の管理、活動の決定を子どもたちが相談しながら3日間をつくります。

どんな3日間になるか、今から楽しみです。私は海を存分に楽しむために、三線をもっていきます。海を見ながら歌を唄いたいなー。

そう子どもたちといっしょに、私たちも夏を楽しんでいます!!

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2007年3月 6日 (火)

07雪となかよしキャンプ1 キャンドルロード編

P1040418 毎年恒例となった安塚区で行なわれるキャンドルロードのスノーフェスティバルへの参加。今年も25人の子どもたちが楽しみました。

船倉地域の皆さんの仲間にさせていただいて、雪茶屋を出しました。今年の子どもたちのお店は、定番となったマシュマロ焼き、やきいも、ポップコーンに加えて、あたらしくもちのチーズフォンデュ、フルーツのチョコレートフォンデュに挑戦しました。食材の準備から、調理、販売まで子どもたち自身で行ないます。

P1040411P1040413  雪のテーブルやいすなどを作ったり、さつまいもやフルーツを切ったり、いろんな準備をしてお客さんを待ちました。「いらっしゃい、いらっしゃい、おいしいおいしいポップコーンだよー」と言って歩きお客さんにPRし、買ってもらえると「ありがとうございました!!-」とうれしそうな声でお礼を言ってお金を受け取ります。子どもたちにとっては、うれしい体験です。優しいお客さんからの声がけやに喜び、またはお客さんに買ってもらうまでの苦労を味わい、あきらめそうになったり・・・。それでも、子どもたちは楽しみながら、声がかれるまで、お客さんに買ってもらえるようがんばっていました。

「心と体の温まるおいしい焼き芋だよー」そう、心が温まるのです、子どもたちの作ったものは。そして、来ていただいたお客さんのおかげで、子どもたちの心はあったまったのです。

P1040417 夕食は、地域の人が出しているお店で、500円を持って夕食のお買い物。一人で何を食べるか決め、お店の人に注文して、お金を払い、おいしそうにカレーやら串もち地域の方の手作りのものをいただいていました。地域の人の顔を子どもたちはしっかりと覚えていました。「あ、焼きそば屋さんのおじさんだ!」たくさんの人たちと交流していたことがわかります。

大きなお姉さんが1年生面倒を見て買い物をしてくれ、小さな子どもたちは、お兄さんお姉さんの姿を見ながら、自分たちのできることを精一杯やりました。子どもたちの顔は満足げで、売り上げを数えて、自分たちで打ったことを誇らしげにしていました。

また、このキャンプには、中学生のなったキャンプ卒業生がいました。彼女は、サブスタッフとして、子どもたちのリーダー役を務め、スタッフの二の腕として活躍してくれました。彼女の存在は、このあと続く子どもたちの大きな目標となっています。続けていることのうれしいつながりです。

子どもたちが作ったバケツでつくったキャンドルのスノータワーも大好評で、たくさんの方がその前で写真を取っていました。

翌日は、グラウンドで思いっきり雪遊びをし、雪のテーブルでお広もいただき、楽しい2日間が終わりました。

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2006年9月14日 (木)

子どもキャンプ村づくり

9月10日(日)自然とくらそうキャンプ4が終わりました。P1050820

6・7・8月とキャンプの報告ができずにごめんなさい。しっかりと楽しんでいました、ご安心ください。

今年の自然とくらそうキャンプは、昨年の子どもキャンプ村づくりのベースをもとに、バージョンアップを目指して、わたしたちの子どもキャンプ村づくりを続けています。

春から、昨年、荒田天幕さんより作っていただいたティピーを雨でも快適に使えるよう、床作りをしてきました。今回のキャンプでようやくティピーを立てることができました。見てください。いいでしょーーーー、一度来たくなるでしょーーーー。中で焚き火を囲めるので、10月11月のキャンプが楽しみです。

さらに、森小屋の床張りも終わり、わたしたちの楽しい遊び場となっています。縄ばしごをつくったり、2階に寝ても落ちないように、柵を作ったりとバージョンアップ。

子どもキャンプ村は進化し続けます。

子どもたちは、子どもの時間を十分に満喫しています。自分たちで仲間を募り、自分たちで考えた時間で夕食のメニューを考え、火をおこし、オリジナル料理にうでを競っています。自分たちで考えたことが実現できる場になっていることと、それだけの子どもたちのできることがたくさんになったことは本当にうれしい姿です。

P1050801 そして、今回は懐かしい顔ぶれがありました。2年ぶりにきてくれたミッキー。楽しんでいました。会えてうれしかったよー。美央の久しぶりの元気な参加もうれしい時間でした。

10月のキャンプは何したい??・の問いかけに、染物の先生ウガチャンをよんでほしいというリクエストがありました。ウガチャンも来てくれると返事をもらい、またまた楽しみが増えました。

また子どもキャンプ村でまっていまーす。

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2006年7月 6日 (木)

2006 夏シーズンスタート!

こどもしぜんあそび塾の06夏シーズンが、6月11日のわんぱくデイキャンプをかわきりにスタートしました。6月のわんぱくは‘火おこしにチャレンジ’というテーマで、五智公園で行われました。この日は今年度この事業に助成金をくださる JT日本たばこ産業のみなさんに視察に来ていただいて、とてもにぎやかに始まりました。ネイチャービンゴを楽しみながら炊飯場まで行ったら、チームごとに火おこしに挑戦です 。P1040680一人一回マッチの練習をして、なたをつかって赤ちゃんから大人までのまきを作ったら火をつけて…。はじめから上手に火がついたチームも、なかなかつかなくて苦戦していたチームも、さいごには大きな火に育てて、おいしいシチューができました。お昼の後には 五智公園を探検。長い距離をみんなとてもがんばって歩ききりました。ちいさいお友だちも、とてもよくがんばった一日でした。

また、自然とくらそうキャンプの1回目が6月17・18日にありました。今年初の子どもキャンプ村、まずは石がまの冬囲いをはずしました。ちょっとくずれてしまっていたけれど 4メートルの雪の下、無事に冬を越せてよかった~。そのあとは思い思いの活動に入りました。去年屋根が完成した森小屋の2階に床をはったり、1年生コンビは自分達の家を作りたい!とお兄さんやスタッフの力も借りながら家作り。女の子達は慣れた手つきでテントを立てると、夕飯作りを始めました。初参加のお友達もテントをはって、夕飯はグラタンを作るぞ!とチャレンジしていました。しかし夕飯後、雨が降り始めてしまい、「今日は外で寝るぞー」とはりきっていた子どもたちはがっかり…。テントのお友だちはよかったのですが、小屋で寝る計画のお友だちには残念でした。次回は外で寝られるといいね!!

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2006年1月12日 (木)

2006 新年キャンプ☆

 新しい年が明け、1月6・7日に新年キャンプを行いました。1月にしては大雪の今年、キャンプ村に着くと建物の一階は完全に雪にうまり、昼間なのに夜のように真っ暗でした。

 着いたらさっそくウォーミングアップに、みんなで文字パズルで白熱しました。そのあと、お正月ということでたこ作りをしました。型紙を作って、ビニールを切って、竹ひごをはりつけて・・・それぞれが作ったたこができたら体育館に行って全速力でダッシュ!!! 飛んだり飛ばなかったりいろいろだったけど、みんなが自分のたこを作り上げました。  

 さて、次はいよいよおもちつきです。さんのすけのおばあちゃんにいただいたもち米を、せいろでふかして、その間にお雑煮の汁ときなこもちのきなこを用意して、準備ばんたん☆きねとうすでよいしょ~!よいしょ~!ひとりひとりがきねを持ってぺったんぺったん 二回に分けておもちをつきました。一回目のもち米はちょっとかたかったのでツブツブ入りのおもちになってしまいましたが、二回目はその反省を生かして、なめらかでやわらか~いおもちができました。はじめてきねを持つというお友達もがんばって、みんなでついたおもち。お雑煮も きなこもちも おいしかったー♪♪♪P1030072

 夜には雪だるま温泉にも行きました。体を温めたらぐっすり就寝。。。二日目は外で雪あそびです。子どもキャンプ村はすっかり雪の下で、小屋の二階まで雪がつもっていました。下り坂を利用して、あっという間にとてもながーいすべり台ができると、夢中になってすべりました。きゃー ワー あっはっはー おもしろーい いろんな声が響いていました。他にも、かまくらを作ったり人型を作ったりと、雪降りの中でおもいきり遊んだ2時間でした。P1030101

帰りの電車を待つホームで、「あっ、雪の上に鳥のあしあと。」「何の鳥?」「大きいのはカラスじゃない?」「ちっちゃいのはすずめかな。なんか追いかけられてるみたい!」足跡だけでいろいろなことを想像する子どもたち。雪は見えないものを見せてくれるみたいだね。

 まだまだ長い安塚の冬。雪のすごさ、大変さ、そして楽しさに触れたキャンプでした。 

   

 

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2005年12月12日 (月)

冬を迎えます

P1040666 いよいよ冬本番です。上越も雪が20センチほど積もりましたが、安塚の子どもキャンプ村は、50センチほどの雪に覆われました。

安心してください。石がまは、しっかりと完璧な冬囲いをしました。これで、4メートルの雪にもつぶれない!!安心して冬が迎えられます。1週間前にまっきーとすげちゃんで、やってきました。まっきーもチェーンソーを持って大奮闘。がんばりました。

これから4ヶ月間、4メートルの雪の下になる子供キャンプ村。春の雪解けが楽しみです。しばしお別れ。P1040661

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フォーラムを終えて

12月11日(日)市民プラザにて2005こどもしぜんあそび塾フォーラムを開催しました。春から秋までの活動を振り返り、冬の企画の説明をしました。

毎月この学年だよりで活動の様子をお伝えする予定でしたが、書き込みができませんでした。残念!!記事をたのしみにしてもらっていた方もいらっしゃると思いますが、ごめんなさい。今日、まとめて活動を振り返りたいと思います。

今年のわんぱくデイキャンプを振り返ると・・・

  • 4才から6年生までなかまがたくさん
  • みんなが先生
  • みんなの”はじめて”がたくさん
  • いろんな生き物や人に出会いました

この4つにまとめられるように思います。小さいなかまをおにいさんお姉さんが面倒見て、小さいなかまたちは、おにいさんおねえさんを見本に。地域の中に、異年齢がまとまって遊んだり、活動を共にすることが減っているように思います。いろんな年のいろんな仲間がいる・・・この場はとても大切にしていきたいことです。五智公園、滝寺、金谷山、くびき大池・・・いろんなところをたくさん歩きました。歩きながら、いろんな生き物たちとも出会い、毎回びっくりな発見がありました。そして、協力しないと登りきれないような山道も。お知りを足あったり、手を貸しあったりしながらのぼりきる姿も。火起こしがはじめての仲間には、ベテランさんが教え、はじめて挑戦する子は、ベテランさんの様子を見て、勇気を持ってトライできる・・・。そんないい関係がいろんな場面で見れたこともうれしいことでした。

遊びの中に学びがある、はじめての体験に感動がある、感動が心と体を大きく育ててくれる

そんなことを大切に続けてきました。また春になかまたちと会えることを楽しみにしています。

自然とくらそうキャンプでは・・・

  • 自分で考え、判断できる力
  • みんなで力をあわせる楽しさ
  • みんながいるから○○ができた!!
  • 自分でやり通すことのたいへんさと面白さ

こんなことを積み重ねてきたシーズンだったように思います。地面を掘るところから始まった石がまプロジェクト。みんなで石をはこび、レンガを積み上げ、セメントを練り・・・こつこつとやり続け、少しずつ少しずつ形になっていく・・・子どもたちにできるの???そんな声もありましたが、子どもたちとできたのです。子どもたちだからってできないことはない・・・そう、できる力を発揮する場を作ることがこのキャンプのテーマです。

子どもたちがもっている力を引き出し発揮できる場を作る。だから、班分けもプログラムもありません。子どもたちが自分で考え、判断して作っていく時間です。だれとやる、どの時間にはじめる、どんな材料がいる、いろんなことを考えないとできません。料理も自分たちである食材からメニューを決めます。その過程では、話し合いがたいへんだったり、けんかになったり、いろんなことがおきます。でも、問題が起きないようにするのではなく、問題が起きたときにどうしたらよいのかを勉強することの方が大切だと思っています。だから子どもたちに任せます。

任せる・・・これまでの4年の積み重ねがあるからできることです。子どもたちとの関係、スキルがあるからできます。そして、何より子どもたちを信じることを大切にしています。どんな結果になっても、子供たちが一生懸命考えて、行動したことに間違いはないと信じること。そのことをこれからも大切にキャンプを続けていきたいと思っています。

2006年こどもしぜんあそび塾冬のキャンプが始まります。雪だから楽しい、雪だからできる体験をベースに日常では体験できない事柄に挑戦していく冒険キャンプです。

また子どもたちの’できた’’うれしい’’たのしい’’やったー’にたくさん出会えることを楽しみにわたしたちスタッフもがんばります。また会える日を楽しみに。

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自然とくらそうキャンプ05 クローズキャンプ

P1020419 今年2005の自然とくらそうキャンプがクローズしました。 クローズパーティーは、11月5日子どもキャンプ村にて、秋空の下で43人が集まり楽しくにぎわいました。お家の方やスタッフも駆けつけてくれました。ありがとうございます。これまでの写真をお見せしながら、活動を振り返り、いざ子どもキャンプ村へ。完成した石がまでの初ピザ焼きです。自分のピザ生地を準備し、釜の中へ。釜の中は、400度近くの温度になっているので、3分ほどで焼き上がり。味はもう最高でした。これまでがんばった甲斐がありました。

今日のメニューは、ピザにローストビーフ・カレー・ケーキと盛りだくさん。どれも子どもたちが作りました。おしゃべりしながらいただくと本当においしいです。仲間たちとのおしゃべりもはずみます。P1020447

 お父さんたちには、小屋作りをてつだっていただき、見事屋根が完成!!お母さんたちには、台所の後片付けをお任せしちゃいました。そして、これまで活動に使った丸太や板を片付け、ティピーも冬に備えて片付けました。

P1020434  今年も楽しい時間を過ごさせてもらった子どもキャンプ村もクローズ。また春にみんなの元気な声と笑い声が戻ってくることを楽しみに、しばしお別れです。

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2005年7月 7日 (木)

自然とくらそうキャンプ6月

P1000570 こどもキャンプ村にティピーが立ちました。といってもこれはまだ仮の姿。本当のティピーの帆を長野の荒田天幕さんによる手作りで用意してもらっています。

このティピーは、中で火を焚けます。子どもたちが夜になると集まってきます。夜のお話部屋となっています。静かに、穏やかにいろんな話ができるのがなんともうれしいです。これも火のもっている人を惹きつける、魅せる力なのでしょう。自然の力にこどもたちも自然とよってくるのが楽しいです。

石がま作りも順調です。土台となる部分が出来上がりました。7月には、いよいよレンガを積み上げていきます。かまどの骨格が見えてきます。これはみんなで作り上げます。みんなの時間です。自分で考えて2日間なにをするか子どもたちが時間を作っていきますが、これだけは、みんなの力で作り続けます。

P1000620 さて、これは子どもたちが作ったクワの実のジャムです。「ねえねえ、今年はクワの実を取りに行かないの?」とひとりの友達が言いました。去年の活動を覚えているのです。「ジャム作りたいなー」・・・キャンプ村では、こどもたちのアイデアはすぐに形になります。よし、クワの実を採りに行こう!!みんなでとりに行きました。そして、自分たちでジャムにして朝のパンにつけて食べました。うれしいのは、取りに行かなかった子供たちにも、「食べてみる?」と分けてあげてくれました。子どもたち自らの行動です。

自分たちで考えたことが形になり、できた喜びを味わう。それが人への優しさを生み出す。分け与えること、それは自分の中で満ち足りていないとなかなか生まれてこないことだ。でも、どこで満ち足りるのか・・・物の量なのか、自分の喜びなのか、自信なのか、子どもたちの自然な姿からいろんなことを勉強させられる。そんな自然な姿があちこちで生まれている子どもキャンプ村。まだまだ大きくなります。

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2005年6月 5日 (日)

わんぱくデイキャンプスタート

P10005236月4日 わんぱくデイキャンプがスターとしました。五智公園での初顔合わせ。16人の子どもたちが集まりました。リピータの子もいますがほとんどが初参加の子どもたちだったので、いろんなゲームをして仲良くなりました。

今年は、4歳児から受け入れています。年長さんが、2人いましたが、おにいさんおねえさんと同じように包丁もなたも持ち、大奮闘しました。

みんなでシチューを作り、林の中へ探検へ出かけました。笹舟を作って池で浮かべたり、くさでっぽうをしたり・・・子どもたちはいろんな遊びを始めました。今年も元気いっぱいスタートです。

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